レンタカーでの引越しは安くできる?格安になるポイントとは

車

とにかく引越しを安くしたいからレンタカーを借りて自分でやってみようという人がいます。たしかにうまく行けば業者に頼むよりも安くなるでしょう。しかし、失敗してしまうとかえって費用が掛かってしまうことにもなりかねません。

ここではレンタカーでの引越しを安くするために、作業をスムーズに行うためのポイントをご紹介します。

レンタカーを借りる時間を短くする

レンタカーを借りる時間が長くなれば、その分レンタル費用は掛かります。そうなると引越し業者を頼んでいた方が安いということにもなりかねません。

荷造りや家具の分解を早めに終わらせておく

レンタカーが家の前にあるのに荷造りをまだやっているなんて、すごくもったいないですね。また家具の分解も手間の掛かる仕事ですので、早めに終わらせておきたいものです。

中には錆びていてネジが回らないなんてこともあります。そんな時はCRCが必需品です。家具によっては六角レンチが必要な場合もあるのでご注意を。

テレビやパソコンの配線も慌てて外すと元通りに戻すのが非常に困難です。できればテープなどに接続場所を書き留めておきたいものです。

トラックの荷台に綺麗に積み上げる

積み方が下手だと思った以上に荷物は載りません。載らなければトラックを往復させなければいけないので余分な時間が掛かります。

うまく積み上げるにはまずダンボールなどを重ねて背の高い荷物で抑えることです。そうすれば高く積み上げたダンボールも崩れることはありません。

また積み重ねしにくい軽めの物は一番上に置くこと。

破損が無いように気を付ける

荷物が破損したり家屋を傷つけたり、はたまた不慣れのトラックの運転で事故を起こす可能性があります。

そうなってしまってはレンタカーを借りる意味なんてありません。ちなみにレンタカーには保険があるのではと思われるかもしれませんが、保険を使うにも免責額を支払う必要があります。全く無料で保険を使えるわけではありません。

梱包資材をたくさん用意する

細かな物は極力ダンボールに入れておいた方が安全です。破損の可能性だけでなくダンボールに入っていない荷物は綺麗な積み上げも難しくなります。

必要な梱包資材は小物を詰めるためだけではありません。トラックの走行中の荷台は相当揺れるので、家具と家具の間にも緩衝材をかませる必要があります。

引越し業者は毛布やさらに分厚いキルティングを緩衝材として使います。手に入れる手段が無いのなら最低限、大きなダンボールやエアキャップ、ダンソフトなど代替品となる品を相当数用意しておく必要があります。

いかがですか?

ここまでやってやっとレンタカーを使った引越しが格安になるんじゃないかと思えます。大変なのが分かってもらえたと思います。

難しいとは思いますが引越し業者でアルバイト経験がある人が2名ほどいれば、全く変わってくると思います。知り合いにいないか尋ねてみましょう。

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