荷物の積み忘れがあると再配達の交渉は大変です

失敗した

せっかく引越し業者に頼んだのに荷物を積み忘れられては大変です。実際私も何回か引っ越しの現場で荷物を積み忘れたことがありました。

引越し先でお客様が気づかれたり、完全に作業が終わった帰り道で電話が掛かってきたこともあります。

一応作業前にどのような荷物があるか契約書の確認はするのですが、荷物を一点一点覚えていられませんし、ダンボールの細かな個数まで記載されているわけではありません。

また、お客様にも積み込みの完了時に荷物の積み忘れが無いか確認はしてもらうのですが、分かりにくい場所に置かれている場合など積み忘れてしまう場合があります。

私の場合はもう一度お宅に戻っていましたが、移動距離が遠かったりとそう簡単にできない場合もあります。

引越し業者によっては簡単に再配達に応じてくれない場合もあるのでお客様自身の注意しておくことも大切です。なかには「確認したでしょ」と言われ泣き寝入りしてしまう人もいます。

あらかじめ積み忘れしやすい荷物をしっておけば面倒な交渉をする必要もありません。それではどんな物が忘れやすいのかというと、やはり細かいダンボールなどの箱類です。

例えば天井裏や押入れの天袋、裏庭の倉庫などにある小物は見逃すことが多いです。また裏庭にあるもの、物干し竿や植木、自転車なども積み忘れの可能性が高まります。

天袋や天井収納などは少し開けておくだけでも引越し時の積み忘れを見逃す可能性が低くなります。少しの手間でできることなので、もしそういったわかりにく場所があるなら試してみてください。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ